吉川建設

新築住宅・リフォーム・耐震対応等、家のことならお気軽にご相談ください(静岡県三島市)

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地震から家族を守る
~吉川の考える耐震~

 


建築基準法の1.5倍の地震に
耐えられる家を建てることが可能です。

 

 
 


低コストで高い制震効果を発揮する
- Hiダイナミック制震工法 -

 


 

オイルダンパーを用いた画期的な制震工法

 

 

ビル用制震オイルダンパーで培った制震技術と、自動車用ショックアブソーバーの量産技術を
応用した住宅用制震工法が『Hiダイナミック制震工法』です。

大地震時の建物の変形を吸収することで、柱・梁・壁等の負担を軽減。
特に余震を伴う繰り返しの揺れに効果を発揮します。

『Hiダイナミック制震工法』は、新築時はもちろん既存住宅のリフォームにおいても
設置可能な施工性に優れた画期的な工法です。



 

制震工法は揺れを吸収し、抑えます






動画にてわかりやすくご紹介!ぜひ、こちらもご覧ください。

 



 


当社は「住宅性能保証制度 登録業者」「静岡県耐震補強相談士」
「建築物応急危険度判定士」
の資格を保有しておりますので、
新築や耐震リフォームをお考えの際は、お気軽にご相談ください。

 

 

 
  • 地震から家族を守る ~吉川の考える耐震~
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保有免許・資格 建設業の許可 (般-12)25856号
住宅性能保証制度 登録業者 21003778
静岡県耐震補強相談士
建築物応急危険度判定士



 


耐震リフォームの対応事例
~小さな石で支えているだけの危険な状態の基礎~ 
 

 

 

耐震リフォームをする前は、小さな石で支えているだけの危険な状態でした。
こちらは耐震補強のために家を1mほど持ち上げ、
地震がきた時を考え全面を使って万全な基礎工事を施させて頂きました。
そのため、家の底面の傾きにあわせて、基礎にも傾きをつけています。

 

耐震リフォームの対応事例 ~小さな石で支えているだけの危険な状態の基礎~

 



 


耐震リフォームの対応事例
~腐食で危険な状態の支柱~ 
 

 

 

外の柱を調べると、下の部分から木が腐ってボロボロになっています。
静岡県は湿気の多い地域があり、湿気やカビが原因で結露や木材が傷んでいきます。
腐った部分をカットし、新しい木材と組み合わせました。
柱以外にも下部や周りの部分にも木を組み合わせ、耐震補強しています。

 

耐震リフォームの対応事例 ~腐食で危険な状態の支柱~

 
 



 


耐震リフォームの対応事例
~以前の耐震基準からの強化~ 
 

 

 

壁の中を見ると、薄い木材が斜めに1つ入っているだけでした。
厚みのある木材をクロスさせ、頑丈な金具で設置しています。
この家では、全体の図面から耐震基準を満たせる部分の壁を壊し、
必要と思われる箇所でこのような補強をいたしました。

 

耐震リフォームの対応事例 ~以前の耐震基準からの強化~

 
 


建築基準法と耐震等級
 


 

 

地震から家族を守る ~吉川の考える耐震~耐震を考える場合、「建築基準法」を基準にされることがしばしばあります。しかし同法の第一条に謳われている通り、「建築基準法」は最低の基準を定めている技術法令です。この制限は憲法13条に基づいており、必要最小限のものでなければならないという理念があります。

しかし建てた家が、大きな地震で大きく損傷をしてしまっても困ってしまうと思います。「もっと強い家が欲しい。」と思うのは当たり前です。

そこで当社は、住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)の定める耐震等級の評価を採用しています。
また当社の設計した家に対する耐震等級の計算は、都度、専門の第3者機関に評価を依頼しています。

品確法の耐震等級は、等級1の建築基準法同等レベルから、等級3の建築基準法の1.5倍の地震に耐えられる基準までがあります。当社はご要望に応じて「耐震等級3」までの家を建てることが可能です。

ただ「建築基準法の1.5倍」の耐震は「とても強い家」です。そのため、それなりにコストもかかります。
非常に強固な家だけれども、住宅ローンに追われ苦しんでしまっても「幸せな未来」にならなければ本末転倒。
耐震については、住宅の性能とコストの双方から考慮するのが良いと思います。